Top >
【滋賀県の主要銀行】
株式会社滋賀銀行(しがぎんこう、英訳名:THE SHIGA BANK,LTD.)は、滋賀県大津市に本店を置く地方銀行。
滋賀県内に本店を置く金融機関では最大規模。融資は滋賀県内シェア4割を占める。隣の京都府京都市内にも店舗を構え、京都銀行などと競合している。
1879年(明治12年) 第百三十三国立銀行が現在の彦根市銀座町に設立される。
1881年(明治14年) 株式会社八幡銀行が現在の近江八幡市鷹飼町に設立される。
1933年(昭和8年)10月1日 彦根市に本店を置く百三十三銀行、近江八幡市鷹飼町に本店を置く八幡銀行が合併して、新たに株式会社滋賀銀行が大津市に設立される。
1940年(昭和15年)11月株式会社蒲生銀行を買収。
1942年(昭和17年)8月 株式会社湖北銀行を買収。
1943年(昭和18年)6月 株式会社柏原銀行を買収。
1943年(昭和18年)8月 株式会社滋賀貯蓄銀行を合併。
1945年(昭和20年)7月 近江信託株式会社を合併し、滋賀県下唯一の本店銀行となる。
1977年(昭和52年)10月 大阪証券取引所(市場第二部)、京都証券取引所に上場。
1979年(昭和54年)3月 大阪証券取引所市場第一部へ指定替え。
1985年(昭和60年)4月 ディーシーカードと共同で滋賀ディーシーカードを設立。
1987年(昭和62年)10月 東京証券取引所(市場第一部)に上場。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』